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紫式部が暮らした越前市【第1弾】

福井県越前市 ポップアップ

⽇本最古の和歌集「万葉集」の歌にも登場する福井県越前市。

現在放送中の⼤河ドラマ『光る君へ』(NHK)の主⼈公であり、1000年以上にわたって読み継がれる⽇本⽂学『源⽒物語』の作者である紫式部が、⽣涯でただ⼀度都を離れて滞在したとされる地でもあります!!
歴史の⾯影をとどめる古い街並みや寺社が数多く残り、四季折々の野⼭やコウノトリが⽣息する⽥園の風景、美しい⽔など豊かな⾃然に恵まれています。国の伝統的⼯芸品にも指定されている「越前和紙」や「越前打刃物」、「越前箪笥」など、脈々と受け継がれてきた伝統産業も盛んな越前市では、いにしえの時代から独⾃の⽂化が育まれ、知るほどに味わい深い魅⼒が詰まっています。


⼤河ドラマ『光る君へ』において、5 ⽉26 ⽇より紫式部の越前市での暮らしを描く”越前編”がスタートすることに合わせ、越前市産の⾷材をふんだんに使⽤した越前市プレートや平安時代より続くスイーツ「餅談(べいだん)」を使⽤したイベント限定メニューをご提供するほか、紫式部関連展⽰や関連グッズの販売、伝統的⼯芸品の展⽰販売やワークショップなどを通じて、紫式部を育んだ越前市の⾷や⽂化を体感できるこの機会にぜひ⾜をお運びください。

(※6/3、6/4 は定休⽇です)

また今回は予約不要で随時開催(開催日の11:00~18:00まで)のイベントも多数!!ぜひ気軽にお越しください!!

越前市プレート … 1,850 円(税込) ※テイクアウト可

越前市ブランドトマト「紅しきぶ」と「越前しらやま豚」を使⽤した「⾁そば」をメインに、福井県の郷⼟料理のひとつ「揚げ煮」、越前市の胡⽠と越前市産「コウノトリ呼び戻す農法⽶」を使⽤した「胡⽠のすり流し」など、越前市をはじめとする福井県の⾷をたっぷりとご堪能いただけるお⾷事メニュー。「⾁そば」は「紅しきぶ」の煮汁をジュレにし、この時季にぴったりなさっぱりとした味わいに仕上げています。                           〈メニュー内容〉 ・「紅しきぶ」の⾁そば ・揚げ煮 ・胡⽠のすり流し 鰹出汁のジュレ

平安スイーツ “餅談(べいだん)”〜チョコバナナ〜 … 800 円(税込)

平安時代に⾷べられていたお菓⼦として伝わる「餅談」を使⽤し、バナナを扇に⾒⽴てた⾒た目にもこだわった盛り付けで、”チョコバナナ”としてアレンジした⼀品をお届けいたします。チョコレートクリームとバナナ、キャラメルショコラクリーム、ランブルとともに、もっちりとした⾷感の餅談をお愉しみください。

平安時代も⾷べた古代スイーツ花びら餅 … 500 円(税込)

平安時代から宮中で⻑寿を願う儀式をもとに⽣まれたと言われる“花びら餅”をアレンジしたスイーツ。外側は紅色の求肥、中に⽩味噌を加えた⽩餡と丸ごと1個のイチゴを合わせています。⽩味噌の塩味とイチゴの酸味、⽩餡の甘味の絶妙なバランスをお愉しみください。

【6 ⽉1 ⽇(⼟)/6月2 ⽇(⽇)】越前打刃物「銘切り体験」※要予約

約700 年の歴史を持つ、越前市に受け継がれる国指定伝統的⼯芸品のひとつ「越前打刃物」。「銘切り体験」でのネームプレート作りに挑戦いただきます。ご⾃⾝のお名前を刻み、越前市に受け継がれる伝統的⼯芸品に触れる体験をお愉しみください!・開催⽇︓6 ⽉1 ⽇(⼟)、2 ⽇(⽇) ・時 間︓〈各⽇〉14 時00 分〜/16 時00 分〜 ・対 象 : ⼩学⽣以上 ・参加費︓⼩学⽣ 1,000 円(税込)/⼤⼈ 2,000 円(税込) ・所要時間︓約60 分 ・講 師︓⼭⽥英夫商店 ⻄本信博⽒ ・内 容︓銘切りで作る「ネームプレート」作り ※ご予約はお電話(03-6456-2030)または店頭にて承ります

【6 ⽉1 ⽇(⼟)/6月2 ⽇(⽇)】ご家庭の包丁を職人が磨き上げます。※予約不要

6 ⽉1 ⽇(⼟)・2 ⽇(⽇)限定、お客様が持参したご家庭の包丁を、⼭⽥英夫商店 ⻄本信博⽒が研ぐ、「包丁研ぎ」を特別開催いたします。ご家庭の包丁が受け継がれる職⼈技術によって磨き上げられ、その様⼦を間近でご覧いただける貴重な機会にぜひご参加ください。 ・開催⽇︓6 ⽉1 ⽇(⼟)・2 ⽇(⽇)                   ・時 間︓11 時00 分〜18 時00 分 ※予約不要 ・価 格︓家庭⽤包丁 1,000 円(10 分)/和包丁 1,200 円(20 分) ※包丁の状態によっては追加料⾦を頂戴する場合もございます。 ※受付順に仕上げていくため、お時間を頂戴する可能性がございます

■⼭⽥英夫商店 ⻄本信博⽒

1970 年に創業し、包丁の柄付けや歪の矯正、銘切りなど、仕上げ作業をすべて⾏う越前打刃物の問屋。 ⾷材の風味を損なわず盛り⽴てるような、名脇役となる包丁であってほしいという想いのもと、⾃社ブランドとして『風味絶佳ECHIZEN』を⽴ち上げています。

【6 ⽉1 ⽇(⼟)/6月2 ⽇(⽇)】越前和紙「和紙あかり作り」※予約不要

⼤正8 年の創業以来、「越前和紙」を⼀途に漉き続けて100 余年の歴史を誇る、株式会社五⼗嵐製紙の五⼗嵐匡美⽒を講師にお招きし、およそ1500 年の⻑い歴史を積み重ねてきた越前和紙を使⽤した「和紙あかり作り」を開催いたします。越前市の伝統的⼯芸品に触れながら、⾃分だけの和紙作品作りに挑戦ください。 ・開催⽇︓6 ⽉1 ⽇(⼟)、2 ⽇(⽇) ・時 間︓随時開催 ※予約不要 ・参加費︓800 円(税込) ・所要時間︓約20 分 ・講 師︓株式会社五⼗嵐製紙 五⼗嵐匡美⽒ ・内 容︓あらかじめ⽤意された灯りに和紙を貼り付け、⾃分だけの和紙あかりを作ります

【6 ⽉1 ⽇(⼟)/6月2 ⽇(⽇)】越前和紙「墨流し体験」※予約不要

⽇本古来の伝統技術でもある「墨流し」は、⽔を張った容器に墨を落として⽔を動かして作った模様の上に、和紙をかぶせて模様を写し取る技法です。もともとは、墨を⽔⾯に垂らしてその模様を楽しむ平安貴族の遊びが起源だと言われています。「墨流し」でのオリジナルうちわ作りに挑戦してみませんか。 ・開催⽇︓6 ⽉1 ⽇(⼟)、2 ⽇(⽇)                            ・時 間︓随時開催 ※予約不要 ・参加費︓800 円(税込) ・所要時間︓約15 分(作業10 分/乾燥5 分) ・講 師︓株式会社五⼗嵐製紙 五⼗嵐匡美⽒

■株式会社五⼗嵐製紙 五⼗嵐匡美⽒

越前和紙の伝統を受け継ぐ「五⼗嵐製紙」において、⼤判から⼩物サイズまで幅広い和紙を制作する伝統 ⼯芸⼠。伝統的な越前和紙はもちろん、和紙の原材料不⾜の課題をきっかけに、廃棄される野菜や果物 から作る紙⽂具ブランド「Food Paper」を⼿掛けています。近年では、著名アーティストのオーダーを⼿掛けるなど、その繊細な技術は各所から⾼い評価を得ています。

〈試⾷〉【6 ⽉1 ⽇(⼟)11:00~11:30分限定】越前市副市⻑が来店し、「越前おろしそばのひと⼝ふるまい」を実施※予約不要、

6⽉1 ⽇(⼟)は、越前市の副市⻑兼越前市観光協会の会⻑を務める龍⽥光幸⽒が来店され、市の名産品である「越前おろしそば」をお客様にふるまわれます。昭和22 年の創業より70 年以上の歴史を持つ「宗近製麺所」は、今年5⽉11 ⽇、「おろしそばでギネス世界記録」に挑戦し、8 時間以内に販売されたそばの最多杯数4013 杯として、ギネス世界記録に認定されました。 (※) そんな「宗近製麵所」のそばを使⽤し、⼤根おろしや鰹節、ネギを添えた「ひと⼝越前おろしそば」をこの機会にぜひご堪能ください。 (※) 参照︓宗近製麵所ホームページ https://munetika-soba.jp/info/information/2053

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